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AI Training & Integration

現場を知る会社が、
AIを会社の仕事に組み込む。

教えるだけでなく、一緒に動かす。

Nsightは、製造業の外観検査という画像AIを現場で実装してきた会社です。物流のラベル・帳票OCRも、実データでの検証を重ねながら現場に組み込んでいます。その現場感覚のまま、御社の業務にAIを組み込み、実際に動く状態まで伴走します。研修は入口であり、ゴールは「一つの業務が変わること」。まずは60分、御社の業務を一緒に見ながら、AI化できそうな候補を3つ整理するところから始めましょう。

元キーエンス画像処理部門が創業 NVIDIA Inception Program Member 現場AI × 社内業務AI Prep by AI. Approval by Human.
5段階
診断・研修・実装・基盤・伴走
3ライン
初級・中級・上級の習熟度別
3〜10名
まず始める小規模チームの目安
2024
元キーエンス画像処理部門が創業
Nsight Academy

30秒で分かる、Nsightの伴走。

Nsightの支援は、研修から始まり、業務にAIが組み込まれるまで続きます。その流れを短い映像にまとめました。

Nsight Academy — AI Enablement Promotion
Why Nsight

「使い方を教える」だけでは、会社の仕事は変わらない。

「研修は受けたが、業務は変わらなかった」というご相談をよくいただきます。原因の多くは、教える人と業務を実装する人が分かれていることにあります。Nsightは、製造業の外観検査を現場で実装し、物流OCRの実装・検証も重ねてきたチームが、診断・研修・実装・基盤・伴走を続けて担当します。研修で見えた課題を、そのまま一つの業務が動く状態まで持っていくための体制です。

01 / END TO END

現場認識から、業務実装まで一気通貫

私たちは製造・物流の現場で、画像を「読む・見る・数える」AIを本番で動かしてきました。その現場感覚を、生成AIによる文書・音声・データの業務にも同じ考え方で持ち込みます。課題整理から実装・運用まで、途中で他社へ渡すことを前提にしません。

02 / RUN ONE TASK

教えるだけでなく、一つの業務を実際に動かす

知識を得ても、現場の仕事は自動では変わりません。Nsightは「まず一つの業務でAIが動く」状態をつくることを重視します。日報の整理、議事録の作成、見積の下書き。身近な一業務から、成果が見える形で始めます。

03 / SAME TEAM

診断から内製化まで、同じチームが担当

AI業務診断・研修・業務実装・社内AI基盤・月額伴走を、同じチームが続けて担当します。担当が変わるたびに前提を説明し直す必要がなく、研修中に出た「これを自動化したい」を、そのまま次の実装候補として扱えます。

04 / YOUR WORK

御社の業務そのものを題材にする

事前ヒアリングをもとに、部門・職種別の題材を組み立てます。研修用の例題ではなく、いま手を動かしている業務を扱うため、研修が終わった時点で「次に実装する候補」と担当者が決まった状態を目指します。

We Use It Ourselves

私たち自身が、AIで会社を動かしながら設計しています。

「AIをどう業務に組み込むか」を、Nsightは机上ではなく自社の実運用で確かめています。議事録、社内の問い合わせ対応、提案・報告の下書き、そして現場の検査・OCR。どこが効いて、どこに人の確認が必要かを、自分たちで動かした実感としてお伝えします。いま自社で実装・運用しながら改善している最中です。同じ仕組みを、御社と一緒に構築します。

01 — 議事録・情報整理

打ち合わせ音声を、その場で議事録に

録音した打ち合わせをAIが文字起こし・要約し、社内のナレッジとして蓄積します。人は内容を確認して確定します。後から「あの話はどこで決まったか」を探す手間を減らすことを狙っています。

02 — 社内エージェント

社内の問い合わせに、AIが一次対応

社内ルールや過去のやり取りをAIが参照し、回答の下書きを提示します。担当者は内容を確認して返すだけ。定型的なやり取りにかかる時間を、自社で計測しながら減らしにいっている段階です。

03 — 資料・文書作成

提案・報告の下書きをAIが用意

過去資料をもとにAIがたたき台を作り、人が仕上げます。ゼロから書く負担を減らし、その分を考える時間に振り向けるという使い方です。

04 — 現場の画像AI

検査・OCRを現場で実装する

外観検査を実際のラインで動かしてきた実装力を土台に、物流のラベル・帳票OCRは実データでの検証から共同で進めています。現場で起きる例外の扱い方を知っていることが、業務設計の差になります。

Prep by AI. Approval by Human. AIが下ごしらえし、人が判断して確定する。この原則を、自社でもお客様先でも同じように適用しています。AIに無制限の書き込み権限は与えず、読み取り・下書き・書き戻し・外部送信を分けて設計します。

Where You Are

御社は、いま「どの段階」にいますか。

AI活用には段階があり、いま必要な支援は現在地によって変わります。方針が定まっていない段階で高度な開発を進めても定着しません。Nsightは御社の現在地を見極め、次の一段を登るための支援だけを提案します。下のどの段階から始めても、目指す先は「自分たちでAIを回せる組織」です。

LV.1

導入・方針整理

まだ本格活用前。何から始めるべきか、方向性とルールを定める段階。

NSIGHT経営層研修/ガイドライン策定/現状診断
LV.2

基礎導入

ツールは触り始めたが、現場でバラバラ。全社員の基礎力を揃える段階。

NSIGHT初級研修/eラーニング/プロンプト設計
LV.3

業務活用

日常業務に組み込み、自動化や仕組み化で成果を出していく段階。

NSIGHT中級研修/業務実装/PoC・開発
LV.4

定着・内製化

社内講師が育ち、自社でAIを回せる。継続的に高度化していく段階。

NSIGHT上級研修/社内講師育成/伴走
── どの段階からでも、最終地点は「AIで自走する組織」へ ──
How We Work

診断から伴走まで。御社の現在地から始める5段階。

Nsightの提供は、AI業務診断・実務型研修・業務実装・社内AI基盤・月額伴走の5段階です。各段階は単独でも、通しでもご利用いただけます。いきなり大きな開発は勧めません。まず現状を診断し、優先順位の高いところから段階的に進めます。

1

AI業務診断 — 60分でAI化候補を3つ整理する

御社の業務を一緒に見ながら、AIで楽にできそうな候補を3つ挙げ、優先順位と想定されるリスクを整理します。まずはここからで構いません。その場で大規模な契約をお勧めすることはありません。

2

実務型AI研修 — 全社員が安全に使える土台をつくる

「入れた情報は学習されるのか」といった不安の解消から、部門・職種別の実践演習まで。経営層、一般社員、AI推進担当、エンジニア、製造・物流部門で内容を分けます。集合研修は 生成AI実装研修、大人数への一斉展開は eラーニング で対応します。

3

業務実装 — 一つの業務を実際に動かす

診断で見えた候補から一つを選び、AIが候補を出し、人が確認して確定する流れを実装します。効果と運用のしやすさを、小さい範囲で確かめます。詳細は AI業務実装・開発 をご覧ください。

4

社内AI基盤 — 社内のデータが働ける形に

社内の文書・データをAIが参照できる基盤を構築します。クラウド/ローカル/ハイブリッドの構成は、情報の性質に合わせて設計します。詳細は 社内AIエージェント基盤 をご覧ください。

5

月額伴走・内製化 — 自走できる組織へ

運用の定着と改善を月額で伴走します。AI利用ガイドラインの整備、成果測定、社内講師の育成まで含め、最終的には御社自身でAIを育てられる状態を目指します。詳細は AI推進・内製化伴走 をご覧ください。

研修は知識・技能の習得と演習までを範囲とし、実業務の成果物づくりや個別開発は別契約として分けています。助成制度を使う場合も、研修費とAIツール・システム導入費は混ぜません。

Our Solutions

4つのサービス

上の5段階を、実際のサービスに落とすと次の4つになります。入口は研修ですが、そこで終わらず、教材・業務実装・内製化まで一本の線でつながっているのがNsightの形です。必要な領域だけを選ぶことも、組み合わせて通しで任せることもできます。

まずはここから
SOLUTION 01

生成AI実装研修

AI Enablement Training

「触っただけ」を「成果が出る」へ。習熟度別3ラインで、現場の業務を題材に手を動かす実践型研修。研修して終わりではなく、業務への実装まで責任を持って伴走します。

  • 初級:全社員向け/メール・議事録・資料・情報収集をAI化
  • 中級:推進リーダー向け/Dify・自動化・エージェント設計
  • 上級:IT・企画向け/AI駆動開発・RAG構築・本番運用
90分 × 8回習熟度別3ライン業務課題ベース
習熟度別3ラインでご提案
詳しく見る →
SOLUTION 02

eラーニング型AI研修

On-demand AI Learning

200名超の一斉展開や、リアルタイム確保が難しい部署に。スライド+ナレーション+確認テストの動画型教材を、LMSで進捗管理しながら提供します。

  • 1コース10時間以上/助成の要件を想定した教材設計
  • 受講開始・終了・進捗率・修了をLMSで自動記録
  • 章末テスト・総合修了テストで合否判定・修了証発行
動画視聴型LMS進捗管理大人数展開向け
初級コース10時間〜
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SOLUTION 03

AI業務実装・開発

Implementation & Development

研修で見えた課題を、そのまま開発に繋げます。業務フローの再設計からPoC、AIエージェント・RAG構築、既存システム連携まで。技術陣が本番運用まで一気通貫で対応します。

  • 業務課題ヒアリング・フロー再設計/PoCで効果を定量化
  • AIエージェント・RAG・チャットボットの実装
  • SFA・ERP等の既存システムとのセキュアな連携
PoC〜本番運用業務自動化システム連携
課題の壁打ちから
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SOLUTION 04

AI推進・内製化伴走

Advisory & Enablement

研修・開発の先にある「自走」を支えます。ガイドライン整備から成果測定、社内講師育成まで。年単位のパートナーとして、御社がAIを自分たちで回せる体制を共につくります。

  • AI利用ガイドライン整備・推進チームの立ち上げ支援
  • 成果測定・ROI可視化で継続投資の判断材料を提供
  • 社内講師育成・継続アドバイザリーで内製化を実現
月次伴走社内講師育成ROI可視化
月額伴走プラン
詳しく見る →

AIセキュリティの基礎を学ぶ

「AIに入れた情報は学習されないか」——研修と並行して、全社員がAIを安全に使うための勘所を図解でまとめました。10分でわかる早わかり版から、完全版の教科書、Claude等の安全な使い方まで無料で公開しています。

セキュリティ早わかりを見る →
Pickup

社内AIエージェント実装型AI研修

ChatGPTの使い方で終わらせず、発注書・在庫・検査記録・日報・営業KPI・社内ナレッジなど、自社業務を題材にAIエージェントの活用を設計。

AIが下準備し、人が承認する業務自動化の型を研修内で作ります。

詳しく見る →
How It Works

画像・音声・文書 → 候補提示 → 人が確認 → 正本へ登録。

Nsightが実装するAIは、いつも同じ形で働きます。画像・音声・文書といった素材をAIが読み取って候補と根拠を提示し、人が内容を確認し、正しいものだけを会社の正本(基幹システムや台帳)へ登録します。AIが判断を代行することはなく、最後に確定するのは常に人です。この形にすることで、確認の手間を残しながら、探す・書き起こす・転記する時間を減らせます。

音声打ち合わせの議事録化
BEFORE

録音を聞き直し、手で議事録に起こす。1時間の会議に、それ以上の時間がかかることもある。

WITH AI

AIが文字起こし・要約して議事録案を提示。人が確認・修正して確定し、社内に共有する。

文書見積・報告書の下書き
BEFORE

過去資料を探し、ゼロから書き起こす。担当者ごとに品質もばらつく。

WITH AI

過去資料をもとにAIがたたき台を作成。人が中身を確認し、正式版として確定する。

画像ラベル・帳票の読み取り
BEFORE

ラベルや帳票を目視で読み、手入力で転記。読み間違い・転記ミスの確認に手間がかかる。

WITH AI

AIが読み取り、マスタと照合して候補を提示。確信度の低い項目を人が確認してシステムへ登録する。

問い合わせ社内ヘルプデスク
BEFORE

同じ質問に何度も対応。担当者が都度、資料を探して回答する。

WITH AI

社内ルールを参照してAIが回答案と参照元を提示。担当者が確認して返答する。

Cloud / Local / Hybrid

クラウドAIとローカルAI。情報の性質で、置き場所を分ける。

「どこでAIを動かすか」は、扱う情報の機密度と処理の重さで決めます。一般的な文書整理や下書き作成はクラウドAIが始めやすく、社外に出せない図面・顧客情報・検査画像は社内サーバーやエッジ端末で動かすローカルAIが向きます。多くの企業にとって現実的なのは、両者を役割で分けるハイブリッド構成です。Nsightは、御社のどの情報をどちらで扱うかの整理から一緒に行います。

CLOUD

クラウドAI

HANDY / FAST TO START

高性能なAIをすぐ使える手軽さが利点です。一般的な文書整理・下書き・調べ物に向きます。一方で、社外に出せない情報の入力範囲には、あらかじめルールが必要です。

  • 導入が速く、初期の環境構築が軽い
  • 提供元の更新に合わせて性能が上がる
  • 機密情報の入力範囲にはルールが必要
LOCAL

ローカルAI(社内・エッジ)

DATA STAYS INSIDE

社内サーバーや現場のエッジ端末でAIを動かす方式です。図面・顧客情報・検査画像など、社外に出したくない情報を自社内で処理できます。Nsightが現場で積み上げてきた領域です。

  • 社外へ出せない情報を自社内で処理
  • ネットワーク断でも現場運用を続けやすい
  • 用途に合わせた機器選定・構築が必要
HYBRID

ハイブリッド

BEST OF BOTH

始めやすさと、情報を外へ出さないことを両立する組み合わせです。一般業務はクラウド、機密性の高い処理はローカル、と役割を分けて設計します。段階的に広げやすい構成です。

  • 情報の機密度に応じて処理先を振り分け
  • 運用負荷と安全性のバランスを設計
  • 小さく始めて段階的に拡張しやすい

クラウドのAIサービスを利用する構成は、完全オンプレミスではありません。完全ローカル構成では、クラウドAIとは別に、社内で動かすモデルを使用します。構成を選ぶ理由は価格ではなくリスク管理として整理し、最小権限、情報の分離、監査ログ、バックアップと復元手順を本番化の前提に置きます。AIを安全に使う考え方は AIセキュリティ早わかり にまとめています。

Field AI

現場の画像AI(外観検査・物流OCR)も、同じチームが担当します。

生成AIの研修・実装と、外観検査や物流OCRといった画像AIは、Nsightでは同じチームが担当します。多品種の外観検査は、現場で本番運用してきた経験から設計します。ラベル・帳票の読み取りは、実データでの検証を重ねながら業務への組み込み方を設計します。自社の検査・入出庫業務を研修の題材として扱うことも、実装からご相談いただくこともできます。

INSPECTION

多品種の外観検査

品種が多く、良品・不良の境界が言葉で決めきれない検査は、判定を全自動に置き換えるより、AIが判定候補と根拠を出し、境界事例を人が判断する形が現実的です。光学条件の設計から運用設計までを扱います。

  • 検査条件・光学設計から検討する
  • 境界判定と例外の扱いを先に決める
  • 製品情報は 製品ページ
LOGISTICS OCR

物流の入出庫・ラベル読み取り

ラベルや帳票を読み取り、品名・数量・ロットの候補をマスタと照合して提示し、確信度の低い項目だけを人が確認してから在庫システムへ登録する流れです。手書きや欄外追記の扱いは、実データで確認しながら設計します。

  • 候補提示と人の確認をセットで設計
  • 従来型OCRより設定・調整の負担を減らせる可能性を検証する
  • 用途別の構成は ソリューション一覧
TRAINING

研修の題材として扱う

画像AIをこれから検討する部門では、まず自社の検査記録・入出庫伝票・日報を題材に、どこをAIに任せ、どこを人が確認するかを研修の中で設計します。そのまま実装候補として引き継げる形で整理します。

  • 自社の帳票・検査記録を題材にする
  • 研修内で実装候補と担当者を決める
  • 内容は 生成AI実装研修
Start Small

全社一括ではなく、小さな一業務から始める。

最初から会社全体に入れようとすると、負担も不安も大きくなります。Nsightは、責任者が決まっている一つのチーム・一つの業務でAIを動かし、利用状況と手戻りを確かめてから広げる進め方をおすすめしています。全社展開は、情報区分・権限・監査・復元手順・費用対効果を確認したうえで判断します。

STEP — 小さく

まず一業務で、効果を体感する

身近な一つの業務でAIを動かし、「これは楽になる」を現場が実感した状態をつくります。納得のないまま広げないことが、結局は早道になります。

STEP — 確かめる

運用と成果を、無理なく検証する

小規模だからこそ、うまくいかない点も早く分かり、軌道修正も容易です。利用率、手戻り、人の確認にかかる負担といった観点で見ます。

STEP — 広げる

効いたパターンを、横に展開する

成果が出たやり方を、他のチーム・他の業務へ広げます。うまくいった設計をそのまま型として再利用できるよう、手順とプロンプトを残します。

STEP — 自走

最後は、御社自身で育てられる形に

Nsightがいなくても回る状態を目標にします。データ、ワークフロー、評価方法、社内の推進体制という、御社に残る資産をつくることが目的です。

Evidence

事例は、掲載許諾を得たものだけを公開しています。

公開している導入事例は、顧客の掲載許諾を得たものに限っています。協議中・検証中・PoC段階の案件を「導入実績」とは書きません。成果の数値も、実際に測定できた範囲でのみ記載します。判断材料が足りない場合は、商談の場で守秘の条件を確認したうえで、近い状況の進め方をご説明します。

Subsidy

助成制度は「可能性」から。支給を保証するものではありません。

Nsightの研修・eラーニングは、人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の活用を想定して教材を設計しています。ただし助成金は、要件を満たすかどうかで結果が変わるため、支給を保証するものではありません。まずは御社が対象になり得るかの確認からご相談ください。無理に申請をお勧めすることはありません。

制度を活かせるよう、教材から設計しています

標準学習時間10時間以上、LMSによる進捗・修了管理、DXリスキリングとしての内容要件など、助成の前提となる条件を満たすように教材を組み立てています。制度の要件は年度や企業の状況で変わるため、御社の状況に応じた活用可否や進め方は個別にご案内します。申請書の作成・提出は、社労士等の専門家と連携して進めます。

助成金の活用ガイドを見る → 申請の進め方を見る → 負担額シミュレーターで試算する →
75%
中小企業の経費助成率(上限)
※ 区分・要件により異なります。支給を保証するものではありません。最新の支給要領をご確認ください。

研修費と、AIツール・システム導入費は混ぜません。実業務の成果物づくり、個別コンサルティング、開発は、研修とは別契約として明確に分けています。

FAQ

よくあるご質問

導入前によくいただく質問をまとめました。記載のない点はお気軽にお問い合わせください。

研修だけを行う会社と、何が違うのですか?
Nsightは元キーエンス画像処理部門のメンバーが創業し、製造業の外観検査を現場で実装してきた会社です。物流のラベル・帳票OCRは、実データでの検証を重ねながら現場に組み込んでいます。AIの使い方を教えることに留めず、現場の課題整理から一つの業務が実際に動く状態づくりまで、同じチームで伴走します。研修は入口であり、ゴールは御社の業務が変わることだと考えています。
何から相談すればよいか分かりません。どの段階から相談できますか?
「まだ何も決まっていない」段階で構いません。まずは60分、御社の業務を一緒に見ながら、AI化できそうな候補を3つ挙げて優先順位を整理するところから始めます。方針整理やガイドライン策定から、研修、業務実装、内製化まで、御社の現在地に合わせて開始フェーズをご提案します。その場で大規模な開発をお勧めすることはありません。
クラウドAIとローカルAIは、どう使い分けるのですか?
扱う情報の機密度と、必要な処理の重さで使い分けます。一般的な文書整理や下書き作成はクラウドAIが始めやすく、社外に出せない図面・顧客情報・検査画像などは社内サーバーやエッジ端末で動かすローカルAIが向きます。両方を組み合わせるハイブリッド構成もご提案します。どの情報をどちらで扱うかの整理から一緒に行います。なお、クラウドのAIサービスを利用する構成は完全オンプレミスではありません。
いきなり全社に入れるのは不安です。小さく始められますか?
はい。全社一括導入ではなく、小規模なチームの一つの業務から始めることをお勧めしています。まず一つの業務で「AIが候補を出し、人が確認して確定する」流れを回し、利用状況と手戻りを見てから対象を広げます。小さく始めるほど、うまくいかない点も早く分かり、軌道修正もしやすくなります。
研修だけ、実装だけ、といった部分的な依頼は可能ですか?
可能です。AI業務診断・研修・業務実装・社内AI基盤・月額伴走は、必要なものだけを選べます。ただし、研修で見えた課題をそのまま実装へ引き継げる点が当社の特徴です。まず研修から入り、成果が見えた業務だけ実装へ進める進め方もよくご相談いただきます。なお、研修と実装・個別開発は契約を分けています。
助成金は使えますか?
研修・eラーニングは人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の活用を想定して教材を設計していますが、助成金は要件を満たすかどうかで結果が変わり、支給を保証するものではありません。まずは御社が対象になり得るかの確認からご相談ください。申請書の作成・提出は社労士等の専門家と連携して進めます。
AI研修と、外観検査・物流OCRの画像AIは別のサービスですか?
提供の形は分かれていますが、担い手と技術は地続きです。Nsightは製造業の外観検査を主力領域とし、物流のラベル・帳票OCRも実装・検証を進めています。現場でAIを実装してきた同じチームが、生成AIの研修・業務実装・内製化支援を担当します。画像AIの導入検討は製品ページと導入事例を、社内業務のAI化はこのページからご相談ください。
対応エリアはどこですか?
オンラインでの研修・eラーニング・打ち合わせは全国に対応しています。訪問を伴う支援は東京・神奈川・埼玉をはじめ関東・中部・関西の主要エリアに対応しています。それ以外の地域も、オンラインと訪問の組み合わせでご相談を承ります。
Site Guide

目的から、必要なページへ。

このページに関連する内容を「サービス・現場の画像AI・費用と助成制度・AIセキュリティ・導入の検討」の5テーマで整理しました。気になるテーマから、必要なページへ直接おすすみください。

まずは60分、AI化候補を3つ整理しましょう。

「何から手をつければいいか分からない」で構いません。御社の業務を一緒に見ながら、AIで楽になりそうな候補を挙げ、優先順位を整理するところから始めます。現場を知る会社だからこそ、地に足のついたご提案ができると考えています。

Nsight株式会社
〒102-0093 東京都千代田区平河町2-13-1 読売平河町ビル
お問い合わせ:nsight.jp/contact/
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