研修で火がつき、開発で成果が出ても、外部に頼り続けては「自走」とは言えません。Nsightは、ガイドライン整備から成果測定、社内講師の育成、継続的なアドバイザリーまで。年単位のパートナーとして、御社がAIを自分たちで運用・改善できる組織になるまで伴走します。
内製化のゴールは、外部がいなくてもAI活用が回り続けること。Nsightが伴走で目指すのは、次の4つが自社内で循環している状態です。
機密・個人情報の扱いや禁止事項が言語化され、全社員が安心してAIを使える基準が整っている。
推進チームが社内講師として、新しいメンバーに教えられる。知識が組織に継承される。
時間削減や生産性向上がROIで可視化され、継続投資の意思決定が根拠を持ってできる。
技術の進化に合わせて、自分たちで新しい活用を取り入れ、高度化し続けられる。
単発の研修や開発では届かない「定着」の領域を支えます。御社の状況に応じて、必要な支援を組み合わせます。
安全と生産性を両立する、実践的なAI利用基準を策定します。形だけの規程ではなく、現場が迷わず使える判断基準にします。
削減時間・生産性向上を定量評価し、継続投資の判断材料を提供します。利用状況をダッシュボードで可視化し、部門別改善提案まで行います。
推進チームのメンバーが、社内講師として自走できる体制を構築します。外部に頼らず、組織の中で知識が継承される仕組みをつくります。
最新のAI事例提供から、社内推進のQAサポートまで。年単位のパートナーとして、技術の進化に合わせた最新動向を届け続けます。
社内にAI推進を担える人材がいない、専任を置く余裕がない。そんな企業向けに、Nsightのスタッフが最高AI責任者(CAIO)として常駐・伴走します。稼働頻度に応じて選べます。
開発プロジェクトのPM、CoE(推進中枢)体制の設計とリーダー育成、データ基盤整備、KPI設計とベストプラクティスの標準化など。御社の課題に応じて担当範囲と稼働頻度を設計します。費用は稼働内容に応じて個別にご案内します。
研修して終わり、開発して納めて終わり、ではありません。御社が自走するその日まで、隣を走ります。
同じチームが研修から開発、内製化まで一貫して関わります。フェーズが変わるたびに説明し直す必要がありません。
外部依存を増やすのではなく、知識と仕組みを御社に移すことをゴールにします。最終的に当社が不要になることを目指します。
「効いている気がする」で終わらせません。ROIで可視化し、経営が継続投資を判断できる根拠を提供します。
一過性の支援ではなく、技術の進化に合わせて最新動向を届け続けます。長期で組織の成長を見守ります。
導入前によくいただく質問をまとめました。記載のない点はお気軽にお問い合わせください。
すでに研修や開発を進めている企業も、これから始める企業も歓迎です。御社の現在地を伺い、自走に向けた伴走の進め方をご提案します。