集合研修の時間が取れない。拠点が分かれている。人数が多い。そんな組織に、動画型のeラーニングを。スライド+ナレーション+確認テストの教材を、LMSで進捗管理しながら配信します。1コース10時間以上、助成金要件に準拠した設計です。
「動画を流すだけ」ではありません。学びの定着と、助成金の受講管理要件の両方を満たす設計です。
文章・図表のスライドに、語りかけ調のナレーションを付け、章末に確認テストを用意。「ビデオのみ視聴」では満たせない要件にも対応します。
受講開始・終了・受講時間・進捗率を自動記録。章末テストと総合修了テストで合否を判定し、修了証を発行します。
1本10〜20分。通勤中やコーヒー片手に1本ずつ。バッジや進捗の可視化で、最後まで続けやすく設計しています。
標準学習時間10時間以上、進捗・修了の記録など、人材開発支援助成金(eラーニング区分)の要件を満たすよう組み立てています。
全社員向け「AI活用ベーシック」の構成例です。実務に直結する12モジュールで、約10時間を構成します。
| # | モジュール | 受講後にできること |
|---|---|---|
| 1 | オリエンテーション | AIとの向き合い方を理解し、講座の地図を持つ |
| 2 | 生成AIの仕組みと付き合い方 | ハルシネーション等のリスクに対処できる |
| 3 | プロンプト設計の型 | 5つの基本型で狙った成果物を引き出せる |
| 4-7 | 実務①〜④ | メール・議事録・資料作成・情報収集をAI化できる |
| 8-9 | 部門別実践 | 営業・マーケ・事務・人事・CSの業務に応用できる |
| 10 | ベストプラクティス実装 | 現場の活用事例を自業務に移植できる |
| 11 | セキュリティ・情報管理 | 機密・個人情報の扱いとルールを守れる |
| 12 | 自社展開と次の一歩 | 自部門の活用テーマを言語化し展開計画を描ける |
教材を渡すだけでなく、運用・定着・成果の可視化まで見据えています。
拠点や人数の制約なく、全社へ同じ品質の学習を一斉展開できます。
誰がどこまで進んだかをLMSで可視化。修了管理が確実にできます。
eラーニングで基礎を揃え、実施研修で深める。ブレンド型も設計できます。
受講管理・学習時間など、助成の要件を満たす設計です。
eラーニングは経費助成のみの区分ですが、要件を満たすよう教材を組み立てています。御社での活用可否や進め方は個別にご案内します。
助成金の活用ガイドを見る →導入前によくいただく質問をまとめました。記載のない点はお気軽にお問い合わせください。
対象人数や部署、既存のLMS環境を伺い、最適な配信の形をご提案します。実施研修との組み合わせもご相談ください。