光学設計からAI技術までを最適化するプロフェッショナル

Driving
Triple-Win
with AI

ルールベース×AI×VLMのハイブリッド検査で、多品種外観検査からラベル文字認識・照合まで。設備稼働の可視化や搬送ロボットなど、製造現場のあらゆるニーズにお応えします。

SCROLL
PARTNERS & CREDENTIALS
NVIDIA Inception
Program Partner
GPU/エッジAI技術を活用した
認定パートナー
パートナーシップ
構築宣言
共存共栄・適正取引を
宣言しています

WHAT WE DO

ルールベース検査+従来AIをベースに、VLMを「アノテーション自動化」「NG画像生成」「ラベル文字認識」に特化させたハイブリッドシステムで、製造業の検査自動化と可視化を実現しています。

品種ごとの学習データ収集、毎回のセッティング工数——従来のAI検査の最大の痛みを解消。ブラウザ上でOK/NGをクリックするだけで即学習。現場の人が使えるUIで、従来自動化が割に合わなかった多品種検査を自動化します。

製造ライン
PAIN POINTS

こんな「検査の悩み」、まだ抱えていませんか?

目視検査の現場

🔄 品種切り替えのたびに設定変更

ルールベースでは品種ごとにパラメータ調整が必要。多品種ラインでは設定だけで1日が終わる。

📊 不良品サンプルが集まらない

Deep Learningには大量の不良品画像が必要。不良率が低い製品では学習データが足りない。

👁️ 目視検査の属人化・バラつき

検査員の経験・体調で判定が変わる。30分以上の連続検査で見逃し率が約20%増加。

🔤

ラベル文字認識に数千万円

賞味期限やロット番号の照合を大手SIに依頼すると初期費用だけで約3,000万円。コストが合わず導入を断念。

💰

少量多品種ではROIが合わない

品種ごとにカスタムAIを開発すると初期費用が膨大。少量生産品では投資回収が見込めない。

👤

検査員の採用・教育が困難

熟練検査員の退職、採用難、教育コスト。人手に依存した検査体制の維持が困難に。

SOLUTION

ハイブリッドAI × FA専門知識で実現する次世代の検査

ルールベース+従来AI+VLMのハイブリッド構成と、元キーエンスの照明設計・カメラ配置・検査フロー設計のノウハウ。現場で本当に使える検査パッケージ。

AI自動学習
01

VLMで学習コストを劇的に削減

VLMがアノテーションを自動化し、NG画像も自動生成。不良品サンプルが集まらない問題を根本解決。

学習データ収集の手間を大幅カット
ブラウザUI
02

ブラウザで「OK/NG選別→即学習」

現場の人がブラウザ上で画像をOK/NGクリックするだけで即学習。専用ソフト不要、AIの判断基準が現場の感覚と一致。

顧客参加型の学習サイクル
照明・カメラ設計
03

照明・カメラ・検査フロー一体設計

元キーエンスの知見を活かし、照明条件の最適化、カメラ配置、検査フローまでトータルに設計。

ハード × ソフト × 検査ノウハウの三位一体
SERVICE

プロダクト & サービス

外観検査のAI化から、設備稼働の可視化、技術者の育成まで。

外観検査
Inspection

AI外観検査パッケージ

ルールベース+従来AI+VLMのハイブリッド構成で、外観検査からラベル文字認識・照合まで自動化。既存設備への後付けも可能。

  • ルールベース × AI × VLMのハイブリッド検査
  • ラベル文字認識・照合(賞味期限、ロット番号等)
  • ブラウザ完結型の学習UI(OK/NGクリックで即学習)
  • 既存装置への後付け導入可
無料テストの依頼 →
設備可視化ダッシュボード
Monitoring

設備稼働可視化システム

設備の稼働状況を可視化し、システムで把握。AIカメラで製品を検知し、個数データなどをクラウドへ。PLC接続にも対応。オンプレでも可能。

  • ライン稼働率のリアルタイム可視化
  • 目標生産数 vs 進捗の自動追跡
  • 停止原因の分析・ランキング表示
  • クラウド / オンプレ両対応
詳細を問い合わせ →
AI研修セミナー
Training

製造業向け
画像処理AI研修

現場の"撮れない・判別できない・止まる"を、光学×AI×エッジ実装で解決する実践型プログラム。

  • 画像処理の基礎と装置選定
  • データ収集 → モデル選定 → 推論
  • Jetson/TensorRT実装
  • PLC/OPC UA連携 → 運用まで一気通貫
問い合わせ →
HOW IT WORKS

導入の流れ

1

無料相談

検査対象と課題をヒアリング。最適な検査方式(ルールベース/AI/VLM)を判断。

2

サンプル検証

サンプル画像で検査精度を無料評価。レポートでご報告。

3

PoC実施

実際の生産ラインで2〜4週間のPoC。精度・速度を実環境で検証。

4

本番導入

照明・カメラ設計から運用定着まで一貫サポート。

COMPARISON

従来手法との比較

比較項目ルールベースDeep LearningNsight ハイブリッド
多品種対応✕ 品種ごとに設定△ 品種ごとに学習◎ ブラウザUIで即切替
学習データ不要大量に必要VLMが自動生成
学習の手間△ パラメータ調整✕ アノテーション工数大◎ OK/NGクリックだけ
導入期間△ 数週間〜数ヶ月✕ 数ヶ月〜半年◎ 最短2週間
文字認識・照合✕ 対応困難△ 個別開発が必要◎ VLMで学習不要
運用コスト△ メンテナンス大△ 再学習コスト◎ 低コスト運用
CASE STUDIES

導入事例

鉄鋼工場
鉄鋼

H形鋼の表面欠陥検査

H形鋼の表面キズ・割れ・錆を自動検出。高温環境下でも安定稼働する撮像システムを設計・導入。

95%+
検出精度
70%削減
目視工数
電極製品
鉄鋼

電極製品の外観・寸法検査

表面欠陥と寸法をAI-OCRと画像検査を組み合わせて自動判定。多品種の電極を1つのシステムで検査。

多品種
一括対応
AI-OCR
連携
化粧品ラベル
化粧品

化粧品ラベルの印字検証

多品種ラインでラベルの文字・バーコード・デザインの正誤を自動判定。品種切り替えをテキスト指示で実現。

即時切替
品種変更
ゼロ
学習データ
食品製造
食品

食品製造ラインの数量カウント

形状のばらつきがある食品でもVLMで安定した計数を実現。

99%+
カウント精度
リアルタイム
処理
製造装置
製造装置

スクリーン損傷検査

産業機器のスクリーンにおけるキズ・変色・異物を自動検出。微細な損傷も見逃さない高解像度撮像。

0.1mm〜
微細検出
全数検査
自動化
物流倉庫
物流

鉄筋・資材の本数カウント

山積みの資材も高精度に計数し、入出庫管理を効率化。

98%+
計数精度
80%削減
作業時間
FAQ

よくあるご質問

製造現場でのAI活用

VLMは、画像認識と自然言語処理を統合した最新のAIモデルです。Nsightでは、VLMを検査そのものではなく「アノテーション自動化」「NG画像の自動生成」「ラベル文字認識・照合」に特化させ、学習コストを劇的に削減する裏方の武器として活用しています。検査本体はルールベース+従来AIとのハイブリッド構成で、現場で安定稼働するシステムを実現します。

サンプル画像による無料検証は数日で完了。PoCは最短2週間で開始可能。本番導入までは通常1〜3ヶ月です。

はい。既存のルールベース検査やDeep Learning検査との併用(ハイブリッド構成)も可能です。段階的に導入してリスク最小化。

鉄鋼・化粧品・食品・自動車部品・物流など幅広い業界に対応。キズ・汚れ・異物、ラベル印字検証、個数カウント、寸法測定なども対象です。

初期のサンプル検証は無料。VLMは品種ごとの個別開発が不要なため、従来のAI検査に比べてトータルコストを大幅に削減できます。他社よりもコストパフォーマンスの高い提案をします。

BLOG

技術ブログ

導入ノウハウ

AI外観検査の導入費用と投資対効果(ROI)完全ガイド

費用構造、ROIの考え方、コスト最適化のポイントを解説。

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技術解説

VLMとは?従来のAI外観検査との違いを徹底比較

VLMの仕組みと、ルールベース・Deep Learningとの技術的な違い。

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業界トレンド

多品種少量生産ラインの検査自動化

検査自動化が進まない理由と、VLMによる新しいアプローチ。

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現場の知見

目視検査の限界とは?40件の現場で見えた共通パターンと打ち手

元キーエンス技術者が40件以上の工場現場で見てきた、目視検査が破綻する5つのパターンと最小コストの改善策。

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現場の知見

「うちは品種が多すぎてAIは無理」を覆した、3つの現場の話

化粧品・鉄鋼・食品の3工場が多品種でもAI検査を成功させた具体的な経緯とVLMの活用法。

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技術者の本音

元キーエンス技術者が本音で語る、AI外観検査の選び方

ルールベース・Deep Learning・VLMの3手法を、メーカー側とユーザー側の両経験から比較。

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業界特化

化粧品・食品工場のAI検査が失敗する理由と、成功した工場の共通点

AI外観検査の失敗パターンと、投資を回収した工場が共通して行った3つのこと。

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導入ノウハウ

AI外観検査の見積もりが高い? 費用の内訳と本当に必要な投資の見極め方

見積もりの不透明さを解消。削っていい費用と削ってはいけない費用を40件の実績から解説。

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WHO WE ARE

元キーエンス画像処理事業部のメンバーで創業した画像処理AIスタートアップであり、光学設計からAI技術までを最適化するプロフェッショナルです。

米NVIDIA社のInception Program Partnerに認定。JetsonのGPUを活用しAIシステムを現場導入しております。

深圳のハードウェア調達力インドのAI開発体制を掛け合わせ、日本市場のみならずグローバルに事業展開しています。

COMPANY

会社概要

Corporate Philosophy
「三方よし」「人儲け」

私たちは「三方よし」の精神を持ち、
周りの方々に「良かった」「儲かった」と思ってもらえる
"人儲け"を大切にする。

Prioritizing the field

現場重視

泥臭く、現場を第一に、徹底したサポートを。

Problem-focused

課題中心の解決策

技術基点ではなく、課題を基点に貢献度の高いソリューションを。

Ensuring completion

責任完遂

必ず最後までやり切ります。

会社名Nsight株式会社
設立2024年3月
資本金2,800万円
事業内容ルールベース×AI×VLMのハイブリッド外観検査、ラベル文字認識・照合、設備稼働可視化、画像処理AI研修
主要製品AI外観検査パッケージ / 設備稼働可視化システム
対応業界鉄鋼・化粧品・食品・自動車部品・物流
グローバル日本拠点、インド開発パートナー、中国(深圳)ハードウェアサプライヤー

元キーエンス画像処理事業部のメンバーで創業。光学設計からAI技術、検査フロー設計までをワンストップで提供できる点が最大の強み。ルールベース+従来AI+VLMのハイブリッド構成と、ブラウザ完結型の学習UIにより、現場で安定稼働するシステムを実現します。

NVIDIA Inception Program Partner認定。Jetson/TensorRTを活用したエッジAIの実装に豊富な実績。深圳のハードウェア調達力とインドの開発体制を活かしたグローバルな事業展開。

まずはサンプル画像で無料検証しませんか?

検査対象のサンプル画像をお送りください。最適な検査方式の提案と想定精度を無料で評価します。

info@nsight.jp にメール →