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AI Integration for Business

現場を知る会社が、
AIを会社の仕事に組み込む。

「AIを学ぶ」で終わらせません。製造・物流の現場でAIを本番運用してきたNsightが、御社の一つひとつの業務にAIを組み込み、実際に動く状態まで伴走します。まずは60分、御社の業務を一緒に見ながら、AI化できそうな候補を3つ整理するところから始めましょう。

元キーエンス画像処理部門が創業 NVIDIA Inception Partner 現場AI × 社内業務AI Prep by AI. Approval by Human.
Why Nsight

「使い方を教える」だけでは、
会社の仕事は変わらない。

世の中には「AIの使い方」を教える研修が数多くあります。Nsightが違うのは、現場を認識し、実際の業務に実装してきた会社だという点です。教えて終わりにせず、御社の一つの業務が実際に動くところまで一緒に進めます。

01

現場認識から、業務実装まで一気通貫

SENSE → INTEGRATE

私たちは製造・物流の現場で、画像を「読む・見る・数える」AIを本番で動かしてきました。その現場感覚を、生成AIによる文書・音声・データの業務にも活かします。課題整理から実装・運用まで、途中で他社に投げ渡しません。

02

教えるだけでなく、一つの業務を実際に動かす

RUN ONE TASK

研修で知識を得ても、現場の仕事は自動では変わりません。Nsightは「まず一つの業務でAIが動く」状態をつくることを重視します。日報の整理、議事録の作成、見積の下書き——身近な一業務から、成果が見える形で始めます。

We Use It Ourselves

私たち自身が、毎日AIで会社を動かしています。

「AIをどう業務に組み込むか」を、私たちは机上ではなく自社の実運用で確かめています。だからこそ、どこが効いて、どこに人の確認が要るのかを、実感を持ってお伝えできると考えます。

01 — 議事録・情報整理

打ち合わせ音声を、その場で議事録に

録音した打ち合わせをAIが文字起こし・要約し、社内のナレッジとして蓄積。人は内容を確認して確定します。探す時間そのものを減らします。

02 — 社内エージェント

社内の問い合わせに、AIが一次対応

社内ルールや過去のやり取りをAIが参照し、下書きを提示。担当者は確認して返すだけ。定型的なやり取りの負担を軽くしています。

03 — 資料・文書作成

提案・報告の下書きをAIが用意

過去資料をもとにAIがたたき台を作り、人が仕上げる。ゼロから書く負担を減らし、考える時間に振り向けています。

04 — 現場の画像AI

検査・OCRを現場で本番運用

外観検査・物流OCRを実際のラインで動かしてきた実装力が、社内業務のAI化にもそのまま活きています。

Prep by AI. Approval by Human. AIが下ごしらえし、人が判断して確定する。この原則を、自社でもお客様先でも徹底しています。

Cloud / Local / Hybrid

クラウドAIとローカルAI。
情報の性質で、置き場所を分ける。

AIは「どこで処理するか」で、向き・不向きがあります。手軽さを取るか、情報を社外に出さないことを取るか。Nsightは、御社のどの情報をどちらで扱うかの整理から一緒に行います。

CLOUD

クラウドAI

HANDY / FAST TO START

ChatGPTなどの高性能AIをすぐ使える手軽さが魅力。一般的な文書整理・下書き・調べ物に向きます。一方、社外に出せない情報の扱いには注意が必要です。

  • 導入が速く、初期投資を抑えやすい
  • 常に最新・高性能なモデルを利用
  • 機密情報の入力範囲にはルールが必要
LOCAL

ローカルAI(社内・エッジ)

DATA STAYS INSIDE

社内サーバーや現場のエッジ端末でAIを動かす方式。図面・顧客情報・検査画像など、社外に出したくない情報を自社内で処理できます。Nsightが現場で培ってきた領域です。

  • 機密情報を社外に出さずに処理
  • ネットワークに依存しにくい現場運用
  • 用途に合わせた構築・設計が必要
HYBRID

ハイブリッド

BEST OF BOTH

「手軽さ」と「情報を守ること」を両立する組み合わせ。一般業務はクラウド、機密性の高い処理はローカル、と役割を分けて設計します。多くの企業に現実的な選択肢です。

  • 情報の機密度に応じて振り分け
  • コストと安全性のバランスを設計
  • 段階的な拡張がしやすい
How We Work

診断から、伴走まで。
御社の現在地から始める5ステップ。

いきなり大きな開発は勧めません。まず現状を診断し、必要なところから段階的に。各フェーズは単独でも、通しでもご利用いただけます。

1

60分の無料診断 — AI化候補を3つ整理

御社の業務を一緒に見ながら、AIで楽にできそうな候補を3つ挙げ、優先順位を整理します。まずはここから。その場で高額な契約を勧めることはありません。

2

研修・リテラシー — 全社員が安全に使える土台

「入れた情報は学習される?」といった不安の解消から、部署・職種別の実践まで。人材開発支援助成金などの活用も、要件確認のうえご案内します。

3

業務実装 — 一つの業務を実際に動かす

診断で見えた候補のうち一つを選び、AIが下書きし人が確認する流れを実装。効果と運用を、小さく確かめます。

4

社内AI基盤 — データが働ける形に

社内の文書・データをAIが参照できる基盤(社内AIエージェント基盤)を構築。クラウド/ローカル/ハイブリッドを、情報の性質に合わせて設計します。

5

月額伴走・内製化 — 自走できる組織へ

運用の定着と改善を月額で伴走。最終的には御社自身でAIを育てられる、内製化された状態を目指します。

How It Works

AIが下ごしらえし、人が確認して確定する。

Nsightが実装するAIの働き方は、いつも同じ原則に沿っています。画像・音声・文書といった素材を、AIが読み取り・候補を提示。人が内容を確認し、正しいものだけを会社の正本(マスタ)へ登録する。この流れが、安心してAIを業務に組み込める理由です。

音声打ち合わせの議事録化
BEFORE

録音を聞き直し、手で議事録に起こす。1時間の会議に、それ以上の時間。

WITH AI

AIが文字起こし・要約して議事録案を提示。人が確認・修正して確定し、社内に共有。

文書見積・報告書の下書き
BEFORE

過去資料を探し、ゼロから書き起こす。担当者ごとに品質もばらつく。

WITH AI

過去資料をもとにAIがたたき台を作成。人が中身を確認し、正式版として確定。

画像ラベル・帳票の読み取り
BEFORE

ラベルや帳票を目視で読み、手入力で転記。読み間違い・転記ミスの負担。

WITH AI

AIが読み取り、マスタと照合して候補を提示。人が確認してシステムへ登録。

問い合わせ社内ヘルプデスク
BEFORE

同じ質問に何度も対応。担当者が都度、資料を探して回答。

WITH AI

社内ルールを参照してAIが回答案を提示。担当者が確認して返答。

Prep by AI. Approval by Human. AIは判断を代行しません。最後に確定するのは、いつも人です。

Start Small

全社一括ではなく、
小さな一業務から始める。

最初から会社全体に入れようとすると、負担も不安も大きくなります。Nsightは、まず一つのチーム・一つの業務でAIを動かし、成果と運用を確かめてから広げる進め方をおすすめしています。

STEP — 小さく

まず一業務で、効果を体感する

身近な一つの業務でAIを動かし、「これは楽になる」を実感。現場が納得した状態で次に進めます。

STEP — 確かめる

運用と成果を、無理なく検証

小規模だからこそ、うまくいかない点も早く分かり、軌道修正も容易。リスクを抑えて確かめられます。

STEP — 広げる

効いたパターンを、横に展開

成果が出たやり方を、他のチーム・他の業務へ。会社全体へ、着実に広げていきます。

STEP — 自走

最後は、御社自身で育てられる形に

Nsightがいなくても回る状態へ。内製化まで見据えて伴走します。

Subsidy

助成金は「可能性」から。
支給を保証するものではありません。

研修・eラーニングは、人材開発支援助成金などの活用を想定して設計しています。ただし、助成金は要件を満たすかどうかで結果が変わり、支給を保証するものではありません。まずは適用できる可能性の確認から、ご相談ください。

「使えるかどうか」の確認から、一緒に。

制度の要件は年度や企業の状況で変わります。Nsightは、御社が対象になり得るかの確認から、申請の進め方のご案内までサポートします。無理に申請を勧めることはありません。

助成金活用ガイドを見る →
可能性から
まずは適用可否の確認を
※支給を保証するものではありません。要件は個別に確認します。
FAQ

よくあるご質問

AI導入を検討する際に、よくいただく質問をまとめました。

研修だけの会社と、何が違うのですか?
Nsightは元キーエンス画像処理部門のメンバーが創業し、製造・物流の現場で画像AI(外観検査・物流OCR)を本番運用してきた会社です。「AIの使い方を教える」ことに留めず、現場認識から社内業務まで、実際に一つの業務が動く状態づくりまで伴走することを前提にしています。
クラウドAIとローカルAIは、どう使い分けるのですか?
扱う情報の機密度と、必要な処理の重さで使い分けます。一般的な文書整理や下書き作成はクラウドAIが手軽で、社外に出せない図面・顧客情報・検査画像などはローカル(社内・オンプレミス/エッジ)での処理が向きます。両者を組み合わせるハイブリッド構成もご提案します。どの情報をどちらで扱うかの整理から一緒に行います。
いきなり全社に入れるのは不安です。小さく始められますか?
はい。全社一括導入ではなく、小規模なチーム・一つの業務から始めることをおすすめしています。まず一つの業務で「AIが下書きし、人が確認して確定する」流れを回し、効果と運用を見てから対象を広げる進め方です。
助成金は使えますか?
研修・eラーニングは人材開発支援助成金などの活用を想定して設計していますが、支給を保証するものではありません。要件を満たすかどうかの確認からご相談ください。適用可否や進め方は個別にご案内します。
Nsight自身も、社内でAIを使っているのですか?
はい。私たち自身が日々の社内業務にAIを組み込んで運用しています。だからこそ「どこは効いて、どこは人の確認が要るか」を、机上の理論ではなく自社の実運用の実感としてお伝えできると考えます。
何から相談すればよいか分かりません。
「まだ何も決まっていない」段階で構いません。まずは60分、御社の業務を一緒に見ながら、AI化できそうな候補を3つ整理するところから始めます。その場で高額な開発を勧めることはありません。
Solutions

目的別に、詳しく見る

AI導入の入口はこのページです。目的が定まっている方は、各ソリューションの詳細もご覧ください。

まずは60分、AI化候補を3つ整理しましょう。

「何から手をつければいいか分からない」で構いません。御社の業務を一緒に見ながら、AIで楽になりそうな候補を整理するところから始めます。現場を知る会社だからこそ、地に足のついたご提案ができると考えます。

Nsight株式会社
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お問い合わせ:nsight.jp/contact/
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