NSIGHT — MFG · USE CASES GENBA FIELD · 00:00:00 CONTACT
MANUFACTURING — VISUAL INSPECTION USE CASES
FIELD — MANUFACTURING
01

INSPECT EVERYTHING.

製造現場の目視検査を、現場実装。

傷・寸法・員数・印字。製造現場に残る「人が見て判断する」作業を、ルールで締め、CNNで捌き、VLMが支える——三層ハイブリッドを、ラインサイドの一台で。業界横断の代表ユースケースを、この1ページに。

SCRATCH · DIMENSION · COUNT · OCR · RULE × CNN × VLM · NSIGHT EDGE

LIVE — VISUAL INSPECTION
SCAN 4.2S — RULE×CNN×VLM PIPELINE
FIELD 01 · INSPECTION TYPES
02

FOUR TYPES.

検査で問われることは、4つの型に集約される。

対象や不良の呼び方は現場ごとに違っても、画像検査がやることは共通。この4つの型を軸に、品種・不良・ラインタクトへ合わせて構成する。

TYPE A · SURFACE

外観・表面欠陥

傷・打痕・欠け・割れ・ムラ・異物・変色・バリ。学習型で「良品からの逸脱」を捉える、需要最大の領域。

TYPE B · DIMENSION

寸法・位置・形状

径・厚み・幅・穴位置・角度・平坦度。ルールベースで数値化し、公差判定とトレンド監視につなげる。

TYPE C · COUNT

員数・有無・組付け

部品の有無・向き・順序・員数・混入・品種違い。組立・梱包工程の取り違いと欠品を、その場で止める。

TYPE D · OCR

印字・刻印・OCR照合

ロット・期限・型番・刻印・DPM・ラベル。読み取ってマスタ・指示書と照合し、記録まで残す。

FIELD 02 · ARCHITECTURE
03

RULE × CNN × VLM.

3つの技術を、タスクに応じて使い分ける。

HYBRID PIPELINE — TASK ROUTING

RULECNNVLM

BASE PROCESS · RUNTIME JUDGE · DATA GEN / OCR DIRECT
L1 ルールベース画像処理寸法・位置・色など、再現性の高い基礎処理を速く確実に BASE
L2 CNN(深層学習)本番の高速判定エンジン。傷・ムラ・欠けをラインスピードで RUNTIME
L3 VLM(Vision Language Model)学習データ自動生成・アノテーション・曖昧判定の補助。OCRでは直接推論 ASSIST / OCR

TASK A外観検査(多品種・高さ可変など)

VLMは推論レイテンシの関係で本番ループには乗せず、学習データの自動生成・新品種追加時のアノテーション・曖昧ケースの補助判定を担当。本番推論はCNN × ルールベースがラインスピードで処理する。

TASK BOCR・ラベル認識(刻印・照合など)

VLMが直接推論を担当。学習なしで文字位置・意味を理解してマスタデータと照合。レイアウト変更・多言語・手書きにも対応する。

LIVE READ — VLM-OCR

KEYENCE-BRED OPTICS DESIGN · ADD-ON AI LAYER · EDGE INFERENCE · NO CLOUD DEPENDENCY

FIELD 03 · USE CASES
04

PICK YOUR GENBA.

用途から選ぶ。業界で絞る。

20 CASES
TYPE A

傷・打痕・欠け

鋳造・加工・成形・鋼板の表面欠陥を、走査で全数チェック

自動車 · 金属 · 鉄鋼 · 樹脂 · ガラス
TYPE A

鋳巣・バリ・欠肉

鋳造・鍛造・成形の巣穴と端面のバリを見抜く

自動車 · 金属加工 · 樹脂
TYPE A

塗装・めっきムラ

ブツ・垂れ・色ムラ・未めっき・剥離を面で捉える

自動車 · 鉄鋼 · 家電
TYPE A

溶接ビード検査

スパッタ・未溶接・ナゲット径・アンダーカット

自動車 · 鉄鋼 · 電池 · 金属
TYPE B

FIPG・塗布検査

液体ガスケットの塗布切れ・太り細り・はみ出し

自動車
TYPE A・C

はんだ・実装検査

未はんだ・ブリッジ・部品浮き・極性・欠品

電子・半導体
TYPE A

パネル点灯検査

輝点・滅点・ムラ・線欠陥・表示欠け

ディスプレイ · 電子
TYPE A・B

電極シート・原反

塗工ムラ・ピンホール・蛇行・エッジめくれ

電池 · フィルム
TYPE A

異物混入検出

毛髪・繊維・樹脂片・金属片を原料/充填で

食品 · 医薬 · 化粧品 · 繊維
TYPE C

品種・銘柄識別

よく似た原料・容器・製品の取り違え防止

食品 · 医薬 · 日用品
TYPE C

員数・欠品検査

個数・有無・箱詰め・封入のミスをその場で

食品 · 電子 · 自動車 · 包装
TYPE B

充填量・液面

過不足・気泡・キャップ斜め締め・漏れ

食品 · 医薬 · 日用品
TYPE A・C

錠剤・PTP検査

欠け・異種混入・錠剤有無・アルミ破れ

医薬品
TYPE D

印字・ロットOCR

期限・ロット・刻印を読み、マスタと照合

食品 · 医薬 · 包装 · 鉄鋼
TYPE B

寸法・穴位置測定

径・厚み・幅・角度の公差判定とトレンド監視

金属 · 自動車 · 樹脂 · ガラス
TYPE B・C

ラベル位置・傾き

貼付有無・位置ズレ・傾き・剥がれ・気泡

包装 · 食品 · 医薬 · 日用品
TYPE B

ワーク位置・姿勢

表裏・角度・座標をロボット・搬送へ渡す

FA · 金属 · 自動車
TYPE C

搬送監視

詰まり・蛇行・重なり・搬送姿勢・異物

FA · 食品 · 包装
TYPE C

PPE・持込み監視

保護具着用・工具残置・毛髪繊維・手順遵守

安全 · クリーンルーム · 医薬
TYPE A

生地・ロール材

ほつれ・穴・色ムラ・密度ムラ・蛇行

繊維 · フィルム

20 CASES · 15 INDUSTRIES · 図はすべて模式図 · 横展開を前提に、隣接工程・隣接品種へ

FIELD 04 · PIPELINE
05

INPUT TO ACT.

良否判定で、終わらせない。

結果を記録・連携し、必要に応じて設備の動作まで。排出・仕分け・ライン停止——PLC/GPIO連携で、認識と制御をひとつのループに。

CLOSED LOOP — EDGE CONTROL

INPUTSENSEDECIDEOUTPUTACT

CAMERA / LINE CAMERA / 3D · EDGE INFERENCE · PLC / MES / GPIO
INPUT

入力

カメラ・ラインカメラ・スマホ・3Dセンサー。照明とレンズを含めて設計。

SENSE

認識

ルール・CNN・VLMで傷/寸法/員数/印字を捉える。

DECIDE

判断

良品基準・公差・マスタと照合し、良否と要因を判定。

OUTPUT

出力

判定・欠陥箇所・画像を記録し、PLC・MES・基幹へ連携。

ACT

動作

排出・仕分け・停止。Physical AIで設備の動作へ接続。

FIELD 05 · COVERAGE
06

THE WHOLE MAP.

「うちの検査は載っているか」に、30領域で答える。

画像検査の用途を30領域・数百項目のロジックツリーとして体系化。この30領域はすべてご相談の対象。初回のご相談では、御社の検査がこの地図のどこに当たるかを特定するところから始める。ここに無い品種・工程でも、4つの型に分解すれば同じ考え方で構成できる。

FIELD 06 · FREE DIAGNOSIS
07

START FREE.

画像1枚から、無料で診断する。

大がかりなPoCを組む前に。御社のサンプル画像でAIが何を検出できるかを、元キーエンス技術者が無料で診断し、検出可否・想定精度・最適な検査方式をレポートで返す。

01 お問い合わせフォーム送信検査対象の概要(業界・製品・課題)を送る。3分程度 FORM
02 折り返しメールに画像添付Nsightからの返信に、サンプル画像を添付して返送 IMAGE
03 無料レポートをお返し実エンジンで処理し、検出可否・想定精度・検査方式を提示 REPORT

画像検証まで無料 · 動画検証・PoC以降は内容に応じて見積 · 無料診断 → POC → 本番

FIELD 07 · Q&A
08

Q & A.

Q1既存の画像処理システムと併用できますか?

できます。既存システムを置き換えるのではなく、上に重ねる「追加のAIレイヤー」として設計しています。既存のルールベース検査で捕捉しきれない多品種・微細・高さ可変などの領域を補完し、PLC・MES・基幹システムとの連携も前提に構成できます。

Q2多品種で、品種ごとに基準が揺れる現場でも使えますか?

そうした現場こそハイブリッド構成が効きます。品種ごとに個別ルールを組み切るのが難しい場合でも、VLMを学習データ生成・新品種追加時のアノテーションに使うことで、品種追加時の学習コストを抑えます。まずは対象品種と不良サンプルから、一つの仕組みでどこまでカバーできるかを提案します。

Q3不良サンプルが少なくても始められますか?

始められます。不良の発生が稀な現場は多く、少数サンプルや良品中心のデータからでも進められる構成を検討します。まずは無料診断で現物画像を拝見し、どの型(外観/寸法/員数/OCR)に当たるかを切り分けてから、PoC・本実装へ進みます。

Q4VLMが不向きなケースはありますか?

あります。極小欠陥の検出、高速ラインでの推論、単一品種の大量検査など、ルールベースや従来CNNのほうが有利なケースではVLMは適しません。タスクごとに最適な手法を選定するため、VLM一辺倒の提案はしません。

Q5費用と進め方は?

無料診断 → PoC → 本番導入の3段階で進めます。PoC・本番の費用は、品種数・ライン数・カメラ台数・既存設備の活用可否によって変動するため、無料診断後のPoC設計書に、検査方式・KPIとあわせて具体的な見積もりを記載します。

Q6ここに載っていない業界・品種でも相談できますか?

もちろんです。本ページは代表例で、実際の対象は30領域・数百項目のロジックツリーとして体系化しています。現物の写真と検査条件を送っていただければ、当てはめ方から提案します。

CLOSING
09

START SMALL.

まずは、御社のワークひとつから。

01 無料診断・PoC相談御社のワーク・現物画像で、まず検証から CONTACT 02 Nsight Edge現場でAIを動かす、産業向けエッジAIプロダクト PRODUCT 03 物流ビジョンAI 活用事例集入庫検品・仕分け・在庫。物流現場の姉妹編 LOGISTICS 04 AI人材育成・活用研修〜業務実装・内製化まで。人材開発支援助成金 対応 TRAINING
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