製造・物流のためのバーティカルAIエージェント

AIが変わっても、
会社の資産は残る。

散らばる依頼を、確認・承認から完了まで。
仕事の履歴が蓄積し、AIと人が使える
会社固有の資産になります。

社外に出せない情報にも、AIを。ローカルLLMも選べる業務基盤。

重厚な金属筐体のローカルAI端末イメージ
LOCAL AI INFRASTRUCTURE 機器はイメージです

01 / WORK EXPERIENCE

仕事の入口は、そのままで。
進め方が、ひとつになる。

メール、チャット、PDF、既存システム。
届いた情報をAIが整理し、顧客・案件・期限・
次にすべきことを、ひとつの画面へ。

案件を選んで、確認・承認の流れを体験操作できるUIイメージ / サンプルデータ
受信すべての情報源から 4件
原文と判断の根拠をたどれる人が確認・承認して、業務を進める

受信 情報を集める

構造化 顧客・期限・誰待ちを整理

仕事化 根拠を見て、次の対応へ

02 / WORK TO COMPLETION

「返信が来た」と、
「仕事が完了」は違う。

納期は届いた。でも、単価と図面はまだ。
必要な回答が揃うまで、誰待ち・期限・
次の対応を追い続けます。

部品手配の例

依頼に必要な回答を、ひとつずつ確認。

「納期・単価・最新図面を教えてほしい」。原文を根拠に、完了に必要な条件を整理します。

完了の条件・承認者・実行範囲は、御社の業務ルールに合わせて設定します。

03 / YOUR COMPANY'S ASSET

仕事を回すほど、
会社の知恵が育っていく。

データと業務ルールは、会社の共通基盤に。
AIはその時に適したものを選び、
同じ情報を使い、結果もここへ戻します。

NSIGHT / 共通業務基盤会社に残るもの
顧客・案件
何の仕事か。どんな経緯があるか。
期限・誰待ち
いつまでに、誰が動く必要があるか。
判断・承認の履歴
誰が、何を根拠に決めたか。
実行結果・業務ルール
どう対応し、次に何を活かすか。

つなぐAIを、選べる。

MCP / APIデータを利用 結果を蓄積
ChatGPT

同じ会社データから、
次の仕事へ。

入口やAIが変わっても、
蓄積したデータと業務ルールを引き継げます。

AI・エージェントは接続先の例です。対応範囲はAPI・権限・運用条件に応じて設計します。

04 / LOCAL LLM READY

社外に出せない情報にも、
AIを。

データの扱いに合わせて、動かす場所を選ぶ。
機密図面、品質記録、顧客情報を、
必要な範囲で守りながら活用します。

01 / CLOUD

クラウドAI

外部利用が可能なデータに。用途に適したAIを選び、業務へ組み込みます。

02 / HYBRID

ハイブリッド

社内に置く情報と、外部AIで扱う情報を分けて設計します。

社内完結の範囲、外部サービスとの接続、性能要件は導入時に確認します。

05 / START WITH ONE WORKFLOW

いつもの一業務から、
始められる。

既存サービスを活かしながら、
最初の業務フローとデータの持ち方を設計。
現場で回せる範囲から、段階的に広げます。

01

業務と入口を整理

使っているサービス、担当者、期限、確認待ちの原因を確認します。

02

フローとルールを設計

確認・承認・完了の条件と、会社に残すデータを決めます。

03

つなぎ、使いながら育てる

専用UIで運用し、仕事の履歴を次の判断と改善に活かします。

導入前に、知っておきたいこと。

今のメールや業務システムは使い続けられますか?

既存サービスの活用を前提に設計します。メール・チャット・PDFなどの入口、OCRなどの取り込み、基幹システムを接続し、共通の業務データとして整理します。接続可否は既存サービスのAPIや権限、契約条件を確認します。

AIが勝手にメールを送ったり、処理を実行しますか?

業務ごとに人の確認・承認を組み込み、権限とルールの範囲で実行する設計です。根拠、承認者、実行結果を記録し、重要な判断を追えるようにします。

将来、使うAIを変更できますか?

会社のデータと業務ルールを、特定のAIに依存させないことが中核です。MCP/API経由で各種AI・エージェントから利用できる形にし、切り替え時も蓄積した情報を活かします。新しい接続先への対応や設定は必要に応じて行います。

ローカルLLMだけで、社内完結にできますか?

社内環境で動かす構成に対応できます。AIの処理だけでなく、取り込み、保存先、認証、既存サービスとの接続も含めて、どこまで社内で完結させるかを設計します。

LET'S START WITH YOUR WORK

御社の「確認待ち」から、
ご相談を。

どこで仕事が止まっているか。どんな情報を会社に残したいか。
今の業務を伺い、最初の一歩を一緒に整理します。

業務AIの導入を相談する info@nsight.jp